はじめに
今回は、夏の自転車通勤で気に入ったウェアを紹介したいと思い、記事にしてみました。このウェアでの通勤に至るまで3年位かかりました。3年間色々と悩んだ経緯を説明した後、七分丈のパンツを紹介していきます。
ウェア選びについて
結構、通勤のときのウェア選びって気を使います。両極端に分けると二通りのケースが考えられるんですよね。
- ゆるゆるのおカジュアルウェアで出勤
- ガチガチの格好でビブショーツにサイクルウェア
管理人は、どちらもスタイルで出勤することに納得が出来ず、試行錯誤を3年位試しました。最初は、ゆるゆるの格好で夏でも自転車通勤をしていました。途中でフォーマルすぎるユニクロのドライストレッチに手を出したり、ドライ素材のシャツで自転車通勤してみたりしましたが、なかなかしっくりきませんでした。ユニクロのドライストレッチはデザインがフォーマルすぎて、カジュアル着が多い管理人はデザインが合わないことが多かったです。ポロシャツと合うのですが、ポロシャツ自体が汗の吸いが悪くて不快なんです。
なぜ、自転車通勤のウェア選びがしっくりこなかったのか、長所と短所を紹介して、何故、その結論になったかについてと、最後にまとめレビューをしていこうと思っています。
ジテツウの服選び
普段着でロードバイクで通勤するか、ガチのウェアで通勤をするかで悩みます。どっちも長所と短所があったので、なかなか結論には至りませんでした。
ゆるゆるのおカジュアルウェアで出勤
Tシャツとデニムとかの格好でロードバイクに乗って、その格好のまま、仕事をします。
長所
- 着替える時間が不要。時間を有効利用できます。
短所
- とにかく暑い。
- パンツが股擦れで、一年でダメになります。管理人身長が高いので、なかなかパンツが入手性が悪いので、できるだけロードバイク通勤に使いたくない。
ガチのウェア
ビブショーツとサイクルウェアで通勤をする選択肢もあるかもしれません。ただ管理人には問題点があり、採用には至っていません。下の項目の短所を読んで頂けると理由はわかります。
長所
- ロードバイク用に作られたウェアなので、自転車通勤が楽
短所
- 通勤が30分くらいなので、そのためにビブショーツを着替えるのが面倒。
- 下着を忘れていった時の絶望感を想像すると、実行する気になれない。
- 会社での視線が気になる。
試行錯誤した結果
過去3年間くらい試行錯誤した結果、ストレッチ素材の7分丈のパンツに行き着きました。
行き着いたパンツは、 ルコックスポルティフ クォーターパンツ って商品です。アマゾンでもらってきたイメージ写真を貼っておきます。
このパンツを1年間使ったので、感想を書いて行こうと思います。まずは、パンツの写真を撮ったので、紹介しておきます。
ちなみに、上着は、メッシュインナーとサイクルジャージを来ています。こちらを着ていると汗が素早く肌から吸い上げてくれるので、不快感が少なくしてくれます。
ルコックスポルティフ クォーターパンツの写真
まずは、全体的な写真。前側からの写真です。見た感じ普通の七分丈のパンツです。前には左右にポケットが付いています。
後ろ側の写真です。ももあたりにリフレクター加工がされています。ポケットは右側だけにしか付いていません。左側には付いていないです。
右の腰付近にルコックのロゴが付いています。さり気なく付いていますね。
右足の裾口にle coq sportfitのロゴがあります。
紐でウェストを締めます。
背面側の太股部分にリフレクターが付いています。夜間走行でも視認性が改善するんでしょうね。夜間は、テイルライトを二個付けているので、いまいちお世話になることはなさそうです。でも、夜間にウォーキングとかランニング時に役に立つと思います。
ルコックスポルティフ クォーターパンツのレビュー
[ルコックスポルティフ] クォーターパンツの良い点と悪い点をまとめて書いてきます。
良い点
- ストレッチ素材のため、ペダリング時にパンツが伸びるので、ペダリングの邪魔になりません。
- 7分丈のため、チェーンがパンツに付かないので、パンツが汚れない。
- ドライ素材。汗をすぐに蒸発してくれる
- リフレクターが付いているので、夜間走行時も安心。
- 着替えが楽
悪い点
- 値段が割高。9,500円くらいする。
- 縫製が弱く、一年も経たずにほつれてくる…。しかも数箇所。写真をシェアしておきます。ざっとみたところ、4箇所ほつれています。
[ルコックスポルティフ] クォーターパンツのまとめ
後、機能的なところを説明して、記事を締めたいと思います。通勤が一時間以内だったら、このパンツが良いと思います。
- 仕事で着替えるときもサクッと着替えることが出来る。
- 前のポケットは、左右。後ろのポケットは右側だけ。
- 後ろ側の太もも付近にリフレクターが付いている。
- ストレッチ+ドライ素材
- 縫製が甘い。
- レッグカバーを使うと、4月から11月くらいまで使うことが出来ます。