はじめに
みなさん、電動工具のバッテリーはどうされていますか? 純正は高いので、ついついAmazonなどで安価な「互換バッテリー」に手を出してしまいますよね。
私も兼業農家として、園芸や農作業、そして週末のDIYにと、マキタの電動工具をフル活用しています。 そこで愛用(?)していたのが、Waitley(ウェイトレイ)の互換バッテリーです。
しかし、ここでトラブル発生。 なんと、10回も充放電していないのに、突然使えなくなってしまいました…。充電が出来なくなりました。 使用期間はまだ1年未満。さすがに寿命にしては早すぎます。保証期間内なので、サポートに連rなくすることに。ここから私の長い長い「憂鬱なサポートのやり取り」が始まりました。
経過

購入してからまだ1年も経っておらず、保証期間内のはずです。 箱に同梱されていた名刺にサポートのメールアドレスが書いてあったので、早速連絡を取ってみることにしました。
1. 日本語でメール送信
「壊れました、交換してください」といった内容を、まずは日本語で送りました。
2. 英語での返信
すると、意外にも24時間以内にサクッと返信が来ました。 ただ、文面は全て英語。 内容は「Amazonの注文番号(Order ID)と、配送先の住所を教えてほしい」というものでした。
3. 情報を提供して待つこと10日…
「お、意外と対応早いのかな?」と期待しつつ、すぐに指定された情報を返信しました。 これで新しいバッテリーが送られてくるか、何らかの案内があるはず…。
しかし。 そこから10日間、完全に音沙汰がありません。 迷惑メールフォルダも確認しましたが、返信はなし。完全に「放置」されている状態です。
感想
正直な感想を言わせてください。 「こんなサポート体制じゃ、怖くて二度と買えない…」
最初の返信が早かっただけに、個人情報を送った後の「無視」は不信感が募ります。 もちろん、互換バッテリーは純正品の半額以下で買えるのが魅力です。当たり外れがあるのも覚悟はしていました。 でも、いざ壊れた時に「名ばかりのサポート」だと分かると、やはり精神的ダメージが大きいですね。
これからWaitleyを買おうか迷っている方は、 「サポートはイマイチ(というか機能していない?)」 「壊れたら使い捨てと割り切る」 という覚悟を持ってポチることを強くおすすめします。
まとめ
というわけで、現在進行形で困っています。
もし、このブログを読んでいる方の中に、 「過去にWaitleyのバッテリーで同様の経験をした」 「こうやって連絡したら交換してもらえたよ!」 という方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントやメッセージで対処法を教えていただけないでしょうか?切実です…。
今回の件で懲りたので、次はもう少しサポート評判が良さそうなメーカーに乗り換えようか検討中です。 日本企業の**「YOIBUY」や「DIGIFORCE(デジフォース)」、「Enelife(エネライフ)」**あたりなら、もう少し安心して使えるのでしょうか…。
**バッテリー選び(迷走)**は、まだまだ続きそうです。

