はじめに
今日は、このブログ記事で最近紹介したCST TIRES – ULTRA LIGHTの品質について、報告できることがあったので、皆様にシェアしたいと思います。
CST TIRES – ULTRA LIGHTの品質(パンクのしやすさ)について

最初に、結論書いてしまうと、CST TIRESのULTRA LIGHTは、1週間でパンクした…。
次に、パンク時の詳細と原因を書いていきます。
仕事終わりに、いつもの通勤路にある段差を、いつもと同じように通過したら、リム打ちパンクをしてしまった…。タイヤに段差がぶつかった感じはしたけど、いつもと変わらないから問題ないでしょう、と思っていたら、その瞬間から空気がタイヤから漏れ初めて1分後くらいには殆ど抜けていました。いつもの段差をいつものように通過したら、予想外のリム打ちパンク…。軽量ブチルチューブにとってはスピードを落としきれていなかった模様。
夜間だったので、暗くてよく路面が見れず、タイヤを持ち上げるタイミングがズレてしまってパンクをしたのかなぁとも考えています。
この段差でパンクをしたのは、今回が初めてか、二回目。
このパンクの仕方だと、ポンプで空気を継ぎ足して、帰ったりするのが難しい。空気が抜けるのが速すぎるので、チューブ交換が必要でした。チューブ交換をした場所が暗かったので、チューブに穴が空いた場所を特定で来なさそうだった、ので、パッチを選択しなかったというバックグラウンドもあったりします。
パンクした場所の近くに公園があったので、ここでパンク修理をすることにします。日が暮れて、十分な灯りも無く感覚メインで作業。チューブ交換は出来たけど、感覚だけではスプロケットがチェーンに上手く巻き付けられない…。

パンクしたチューブを見ると、パンクした場所はリムに当たる部分に穴が空いていました。空気を入れると、この部分からシューシューと音を出して空気が抜けていました。穴を見つけるのは簡単でした。案の定、リム打ちパンク。
最後に
今回は、軽量ブチルチューブ(CST TIRES – ULTRA LIGHT)の品質というかパンクのしやすさについて解説してみました。通常のブチルチューブよりかは慎重に取り扱わないとパンクするリスクが高くなってしまいそうです。
ただ空気の抜け方は通常のブチルチューブと一緒なので、TPUチューブのように毎週空気を入れる必要はないのが楽です。
空気の抜けは、TPUチューブほど早くないけど、適切な空気圧を管理しないとリム打ちパンクのリスクが高くなるので、結局はTPUチューブと同じくらいの頻度で空気を入れないといけないかもしれません…。結局、TPUチューブ、軽量ブチルチューブのどちらが良いのかがわからなくなってしまいます…。
手っ取り早く、値段で決めてしまって良いのかなぁ、とも考えています。
あまり文章を書くのは得意じゃないけど、今回のブログ記事は、特に得意じゃないなぁと感じながら書いてみました。諸事情で十分な睡眠を確保できないのが原因だと思う。眠くて、横になって、寝入っても30分くらいで、フラッシュバックみたいな夢を見て、それで起きてしまうというか、覚醒してしまう…。寝る直前には頭、脳を休められるようにしたいです。とりあえず、睡眠の質を向上させるサプリを飲んでいたりします。

