サーモス FJF-580の音鳴り対策でボトルカバーを導入してみたら、悩みは解決した件について

はじめに

THERMOSのロードバイク用のボトルを使っている方で、走行時の音鳴りに悩んでいる方はいませんか?この記事ではこの走行時に音鳴り対策を紹介しているので、音鳴りに悩んでいる方には読んで頂きたい記事です。

以前、ブログ記事でTHERMOS(サーモス)のFJF-580っていう、保温力がバツグンに良いボトルを紹介しました。このボトルの形状が原因でカタカタ暴れるという大きな欠点が一点だけあり、ロードバイクのボトルケージにこのボトル(FJF-580)をさしていると非常に不快だったので音がしないようにする対策を考えたので、記事にしてみました。

サーモスのボトル、例えば、FJF-580とか、FFQ-600のステンレスボトルを使っていて、走行時の音鳴りを気にしている方のお役に立てると思います。もしくは、これから、サーモスのFJF-580とか、FFQ-600を購入をご検討されている方にもお役に立てると思っています。

音鳴りの解決方法

解決方法は、ボトルカバーを付けることです。ただボトルカバーを付けると、ボトルの厚みが増えるので、ボトルケージの形状によっては、サーモスのFJF-580がボトルケージに収納が出来なくなります。これは、要注意事項です。

管理人は、Aliexpressを経由して、4種類のカーボンボトルケージを購入しました。なので、ボトルカバーを付けた時に収納が行けそうな気がするボトルケージと行けそうな気がしないボトルケージを把握したので、シェアさせてください。

今回購入したボトルカバーはtoneから出ているボトルカバーです。Amazonで購入しました。

OKとNGなボトルケージ

このチャプターでは、toneのボトルカバーを付けた時に収納OKなボトルケージとNGなボトルケージをシェアさせて頂きます。無理やり押し込んだりしたら、最悪ボトルケージを破損させる可能性があるので注意が必要です。

OKな形状のボトルケージ

4種類を試した中でOKだった、形状のボトルケージをシェアしてみます。ボトルケージの形状が繋がっていない形状です。例えば以下の写真のボトルケージです。この形状の場合、真中部分がつながっていないため、ケージが左右に広がるので、ボトルがちゃんと収納出来ます。

NGな形状のボトルケージ

ボトルカバーを使ってNGだったボトルケージの形状をお知らせしますね。ボトルの形状は、中央で切れていないとボトルケージが左右に広がらず、収納が出来ません。残念ながら…。管理人のVengeは、このタイプのボトルケージを使っているので、サーモスのFJF-580にカバーを付けたら、このボトルケージには収納できません…。無理やり押し込めば入るかも知りませんが、ボトルケージを破損させても本末転倒なので試してないです。

まとめ

ちなみに、ボトルカバーを付けて、ボトルケージに収納させてみると、ちょうどよく収納できます。

今回、以前購入したサーモスの保温ボトルFJF-580で、ボトルケージに収納した時の音鳴りに悩んでいましたが、対策をブログ記事にしてみました。この走行中の音鳴りに悩んでいる方がいれば、是非試して頂けると嬉しいです。ちなみに、ボトルの脱着のしやすさはほとんど変わりませんし、走行中の音は気にならなくなります。
他の対策をされている方がいたら、コメントを頂けると嬉しいです。参考になるのと、モチベーションが上がります。

もう一点良いことがありました。それは、このボトルカーバーの上部が輪っかになっているので、持ち運びの時に、この輪っかに指をひっかけることが出来ます。わざわざボトルを握る必要がないので、手に余裕が持てます。これ、地味に良い点です。

コメント