ワンオペのショップは面倒を避けたいなら使うな!

始めに

個人経営している自転車のショップをオススメしない理由を書いてみます。最初に結論を書いてしまうとショップのスキルに影響のしないことはワンオペのショップに依頼することは避けましょう。例えばパーツの取り寄せです。管理人は個人経営のショップではなくサイクルベースあさひで注文をしてしまっています。

大きく分けると2通り

ワンオペのショップって、大きく分けると2通りに分かれると思います。

1つ目は店主の人当たりがよくお客さんが付いているショップ。もう一つは、店主の人当たりが癖があって付き合いづらいショップ。人当たりが悪いかもしれませんが、決して悪い人ではないです。職人タイプという方が適切かなぁ。

とりあえず、個人的に感じたワンオペショップの感想をフローチャートにしてみました。詳細について以下に説明してみます。

愛想の良いショップ

愛想の良いショップだと、お客さんがついていることが多いので、メンテナンスや修理が面倒になります。調子が良くなくて、ショップに持って行っても預かってもらえない。こちらとしては困っていても修理のスペースが空いてないと断れ、それ以上のサポートは無い。連絡の一つくらいくれても良いのに。後、受け取ってもらえても接客とメンテナンスの両方をしていると破綻しているみたいでメンテナンスまで手が回らない。

GOOGLE MAPで評判が良くても、それが正しいとは限りません。管理人も★1つを付けようと思っているショップの評判も良いです。嘘とわかる言い訳を並べまくって、遅れる度にしたり、連絡が来ないからメールを送っても無視。で、ショップに行ったら風邪を引いていてメールを返せなかった、とか言い訳の意味が訳わからない。プロとしての責任感が欠如しすぎる…。

愛想が良いのカスタマーが多く来るので、接客に対応する時間がかかってしまうので、メンテナンスまで手が回りません。結果、約束していた納期を守れません。

このツイートはフィクション、イメージです。

店主一人で手が回っていません。なので、常にオーバーフローをしています。メール?が大量に溜まっている模様。人員を増やすべきだと思うのですが…。このスクショはイメージです。

愛想の悪いショップ

愛想の悪いショップは、似た意味で職人タイプで非常に店主と付き合いにくい…。基本、閑古鳥がないている…。店主の顔色を伺いながら対応をする。こちらのプライバシーを聞いてくる。おそらく信頼性や社会的地位を知りたい模様。付き合いをしていると、責任を持って仕事をしたいためか、意図的に気難しい雰囲気を作っている方が多い気がする。閑古鳥が泣いているので、店主の余裕があるので、約束を守ってくれる方が多い。

管理人もエンジニアとして長年働いてきたので、なぜ愛想を悪くしているのかは理解しているので、多少愛想が悪くても約束を守ってくれるのは感謝。

後、ワンオペのショップのオーナーがカスタマーの依頼を忘れたら、次には進ません。例えば何かのパーツを注文してもオーナーが注文を忘れたら、カスタマーがオーナーを催促しないと次に進みません。これも結構ストレス。

ワンオペのショップの面倒な点

愛想の良いショップと愛想の悪いショップでの違いを書いてみます。管理人的に感じたことなので、必ずしも正しいくはないです。

愛想の良いショップ

  • 人気すぎるため、予約しないとメンテナンスをしてもらえないことがある。自転車を保管するスペースも一杯になっているので、保管後のメンテナンスも負荷。
  • 人気過ぎてオーバーフロー気味なため、メールをしても返信が来ないことがある。もしくは、意図的にメールを返信しない。
  • 受け付けてもらえても、接客とメンテナンスを両方こなすので、納期が曖昧。フォローアップ必須。
  • その癖、忙しいくせにCanyonの持ち込みメンテナンス対応ショップをやっていたりする。Canyonのメンテンスをする前に既存ユーザーのサポートをちゃんとしてほしい、と思う

愛想の悪いいショップ

  • 一見さんお断り感が強いので、あまりお客さんが来ないので、どっちも
  • 店主の気分で色々と嫌味というか愚痴を言われる。聞き流すスキルが必須。
  • モノづくり系のエンジニアだったら、意外と気が合うかも?!

愛想が良い、悪いに関わらず。

店主が一人だけなので、何かを注文しても忘れることがあります。そのため、再確認が必要です。また修理の予定がズレる。ワンオペショップは店主を一人で運営しているので、想定外なことが多くて使いにくい。多少高くても、セールスとメンテンスを別けて、ショップ運営をしていないと面倒が多いです。

後、予定が遅れる時の言い訳が色々とスゴイです。嘘だと重い理由を普通に並べて、予定の遅れた原因にします。緊急のメンテナンスが何件も入った。常連がレースに出るから緊急のメンテナンスをしてた、とか。忘れてた、と書けば良いのにね。後、意図的にクレジットカードを使えないようにクレジットカードの端末を一時的に壊したことにしたりしますね。こういうショップの店長は、第三者への接し方で何となく察しが付きます。

Google Mapの口コミがあるじゃない?!

お店の評判ってある程度Google mapの口コミで見ることが出来ると思いますが、ワンオペショップの口コミをみたら、これも表面的な口コミとか、お店の強烈なフォロワーの口コミ、嫌な経験をした口コミが多いです。ポジティブすぎる、もしくは、ネガティブすぎる口コミが多い気がする。

あくまで個人的な見解になりますが、これらの口コミは多少の参考にはなります。ただ信頼性が今ひとつです。

最後に

個人的には余計なストレスや手間がかかるいなら多少コストアップになっても約束を守ってくれるショップを使っています。

愛想が良いショップだと、オーバーフロー気味なので、いつメンテナンスをしてくれるか、わからないし、お願いをするのも気が引ける。一方で愛想の悪いショップは、別のストレスを感じるので、鈍感もしくは気にしないなら良いけど、自分は気にする方なので、気が引ける。結果、ワンオペショップは敬遠をするようになる。

主には、ロードバイク仲間が数十年に渡って、お世話になっているショップがメインでお世話になっています。数人でショップ運営をされているので、遅れなく修理を受けることが出来ています。

このブログ記事では、ワンオペショップで気になる点を書いてみました。ワンオペショップを選ぶにしてもメンテナンスだけをしているショップだったら接客時間は減るので、メンテナンスが遅れる理由が減ります。

このブログ記事は、ワンオペショップについて色々と厳しいことを書いてしまいました。自分が良いワンオペのショップと出会っていないだけなのかもしれません。

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