Wahoo Tickr Fitが壊れたので、修理してみた…。

はじめに

前日、通勤前に腕にWahoo Tickr Fitを付けようと、腕に巻いた瞬間にバッキ!と音が聞こえて、あるものが落ちてきました。よく見るとバンドを通す軸が割れてしまいました。パンツで言うところのベルトループっていう箇所に当たると思います。金銭的な出費が痛いので、修理をすることにしてみました。

Wahoo Tickr Fitって?

Wahooから売り出されている腕に巻くタイプの光学式心拍計です。腕に巻けば良いだけなので、取り付けがとても楽です。以前、レビューをしているので、詳細は、以下の記事をご参照下さい。

故障箇所

心拍計の本体側で、バンドを通すプラスチックが割れました。バンドループ?と言われている箇所がなくなりました。結果、バンドを腕に巻けなくなりました。えぇ、困ったことになりました。これでは使えません…。

右側のベルトループが壊れた。(表面)
右側のベルトループが壊れた。(裏面)
Wahoo Tickr Fitの残骸

Tickr Fitは、動作は全く問題ないので、新しく買い換えるのも金銭的に勿体ないです。これ、1万円もします。なので、修理をしてみることにしました。会社の先輩の一人にロードバイク関連のパーツ修理が好きな方がいます。相談した結果、彼のアドバイスで、瞬間接着剤を使って修理することにしました。

ただ使い始めて2年経過したので、そろそろ次の心拍計を買っても良いかなぁと思いましたが、今回は、節約のため、修理対応をしてみます。

困ったこと

瞬間接着剤をと言ったら、とりあえずアロンアルファです。で、アロンアルファのラインナップを知りたかったので、とりあえずアロンアルファのサイトを見てみました。ただアロンアルファのラインナップが半端ない。もうどれにしたら、よくわからない。ざっと数えただけでも20種類もある…。

アロンアルファ ラインナップ
(参照元) http://www.aronalpha.com/product_search/

とりあえず、腕に巻いて、故障箇所に力がかかっていそうだったので、アロンアルファ 超衝撃 EXTRA を購入してみました。これでちゃんと接着してくれると嬉しいなぁ。

修理してみた

さっそく、このアロンアルファ 超衝撃 EXTRAを使って、折れてしまったパーツを元あった場所に戻してみました。

こちら、Wahoo tickr fitとアロンアルファ。心拍計の右側のベルトループが割れていますね…。

外れてしまったパーツを元に戻してみました。割とすんなりと付いてしまいました。さすが、瞬間接着剤!後は、ちゃんと取れずに使えることを祈っています。

まとめ

Wahoo Tickr Fitが壊れてしまったので、簡単ですが修理をしてみました。ロードバイク関連でプラスティックの破断って、結構経験があります。例えば、Cycliq Fly6のGo proのアダプターとか、GarminのVivo Activeとかも破断しました。

接着の具合について、また報告していこうと思います。

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