[レビュー] パンク修理用パッチ Parktool GP-2 サドルバックに入れておくと救われます。

はじめに

先日、出勤時にロードバイクがパンクしてしまい、スペアのチューブに穴が空いてしまっていて、軽く詰みかけたのですが、サドルバッグの片隅に入れておいたParktool GP-2っていうパンク修理パッチが役に立ったので、レビューとしてみることにしました。

Parktool GP-2の特徴

Parktool GP-2を作ったレビューを下に箇条書きにしてしまいます。

使った感想は、良いです。リピート買い決定です。

  • 薄くて貼りやすい
  • 糊を貼る必要がない。
  • 500円程度と比較的安価
  • コンパクト (30mm x 30mm x 8mm)
  • 空気は一晩は持つけど、1週間で空気が抜けてしまう。とりあえず目的地には到着可能
  • ママチャリやクロスバイクのパンク修理にも使用可能

パンク修理用パッチを使う羽目になった理由

スペアのチューブに穴が空いていて空気が入らず、大変な思いをして通勤した話をブログ記事で紹介しました。(ブログ記事は、こちら)

このパンクをした時に、予備でサドルバッグに入れていたスペアのチューブが不運にも穴が空いていました。不運か幸運かわかりませんが、スローパンクだったので、携帯空気入れで空気が抜けては入れて、抜けて入れてを繰り返して職場まで行きました。

Park tool GP-2

帰りも何度も空気を入れたくなかったので、仕方なく穴の空いたチューブにParktoolのGP-2っていうパッチを使って、昼休みにパンクの修理しました。ゴゴイチから会議があったので、絶対にその時間までに修理しないといけなかったので、忙しい昼休みになりました。

このGP-2のに紙やすりとパッチが入っていて、パッチに糊が予め貼られてるので、貼り付けるだけで済みます。何度かママチャリのパンク修理したことがありましたが、毎回糊を塗っていたので、塗って待つ時間が不要なのが便利でしたよ。糊が乾く時間が地味に嫌だったんですよね。だって、この時間は待つしかなかったから…。

チューブの修理方法

Parktool GP-2を使って、パンクしていたスペアのチューブ修理をしてみました。

通常のパンク修理は、以下の5ステップになります。

  1. チューブに空いた穴を見つける
  2. チューブのヤスリがけ
  3. 糊を塗る
  4. のりが乾くまで待つ。
  5. チューブにパッチを貼り付ける

ParktoolのGP-2は3と4の工程が不要です。ヤスリがけとパッチを貼れば終わりです。

パンク修理の詳細

チューブに空いた穴を見つける

携帯空気入れでチューブの穴を見つけてる。直ぐに空気が抜けてしまったので、見つけにくかった。穴が大きくて、直ぐに空気が抜けていたんですねぇ。

チューブのヤスリがけ

チューブに凹凸があって、そのままパッチを貼っても空気が漏れてしまうので、空気が抜けないようにチューブのヤスリがけをします。

チューブにパッチを貼り付ける

その穴周辺を紙やすりで削って、パッチを貼り付けたら完了。とりあえず空気を入れてみても抜けていなかったので、家までは空気が抜けずに持つだろうと判断をして、ホイールに取り付けてパンク修理完了。

修理完了!だけど…。

チューブの修理は完了。

ロードバイクのチューブは細くて、パンクした穴に空気が集中しすぎるせいか、スローパンクで空気が数日で抜けてしまいます。

とりあえず、GP-2っていうパッチで家まで帰れたので非常に助かりました!Parktoolさん、ありがとう!

パンクして、修理を失敗したりして、チューブを再度パンクさせた場合にパッチが役に立ちます。

他社にパッチな無いの?

他社からパッチは売られています。例えば、パナレーサーからイージーパッチキットって名前で出ています。ただ、これ少し大きいです。サドルバックに入れておくのは、ちょっと躊躇するサイズ感。そのため、サドルバッグやツールボトルに入れておくのは、個人的な意見になりますがParktool GP-2にします。これら2つの値段もあまり代わりませんし…。

最後に

管理人の腕が良くないせいか、Parktool GP-2ってパッチを使いましたが、完璧には修理はできませんでした…。それでもスローパンク気味で家まで帰れたので、非常に助かりました。Parktool GP-2に足を向けて眠れません…。

コンパクトなので、サドルバッグに入れておいて欲しい一品です!

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