シーズン明けにZwiftでSST(SHORT)をしてみたので、感想を書いてみる。

はじめに

先日、記事で紹介しましたが、管理人は真夏のトレーニングは、ほぼしません。だって、暑いの嫌ですもん。朝、5時半に起きているんですが、このときですら暑いので、ロードバイクに乗って、どこかに行こうとすらする気が起きません。

通勤でロードバイクに乗れますが、7時過ぎに家を出るので、もう暑くなってしまっています。会社に付いた頃は体温が40度近くまで上がってしまって、入り口に置いてある非接触型のサーモセンサーで入館NGを喰らうことも頻発しています。この中で頑張ろうとする気が起きません。

帰宅する時は、日が暮れているのですが、帰宅ラッシュに当たってしまいます。トレーニングコースがあるのですが、細くて交通量の多い道を走らないと行けないので、トレーニングをするモチベーションが起きません。金曜日で8pmくらいに仕事が終わったら、このトレーニングコースに行くことが多いです。

家でも暑いし、Garmin watchのBody batteryが低い値を出しているので、Zwiftする気が起きません…。9月になって涼しくなったし、ロードバイクに乗りやすい季節になってきたので、脚と心肺を戻す決心をしました。

SST(SHORT)にチャレンジ

とりあえず、鈍った脚をいち早く元に戻すために、SST(SHORT)をチャレンジしたので、感想を書いてみます。暑い夏に無理してロードバイクに乗りたくないんです…。

簡単にSST(SHORT)を紹介

(参照) https://whatsonzwift.com/workouts/less-than-an-hour-to-burn/sst-short/

SSTは、Sweet Spot Trainingの頭文字を取って出来た言葉。
その意味は、キツイけど、それなりに挫折しないで頑張れる負荷のトレーニングです。具体的には、下のイラストを見てもらえるとわかるかなぁ、と思います。このトレーニングをすることで、巡航速度を上げることが出来るらしいです。後は、長時間それなりにキツイ負荷でトレーニングするので、ヒルクライムは、楽にはなりそうですね。ギリギリ脚に来ない負荷で鍛えようとしているのがこのトレーニングだそう。

40分間、Z4とZ3を5分ずつで合計10分。これを4セット繰り返すトレーニングです。

一度目のSSTチャレンジ

怖いもの知らずで、SST(SHORT)にチャレンジ。2セット目の終了付近で脚が売り切れてDNF(Do Not Finish)。いきなりのSST(SHORT)は脚に堪えた…(;´∀`)

Zwiftをする上で感じたのは、スマートトレーナーの負荷が実走行と違います。感覚が違うので、途中で違和感が大きくなって、

二度目に前に

一度目のSST(SHORT)では、脚が売り切れて、DNF(Do Not Finish)をしてしまったので、3日後のZwiftは、Enduranceっていう2時間 低負荷のトレーニングにしました。

見た目は、楽そうなトレーニングですが、やってみると結構苦行…。100分間も同じ負荷でペダルを回し続けます…。Zwiftの間、やることがないので、Amazon primeで動画を海外ドラマとか映画を見ていました。Amazon Primeは、苦行のお供です。これがないと、途中で飽きて止めたくなります…。

もし、Zwiftをやる方でAmazon primeに入っていない方は是非入ってしまいましょう、

二度目のSSTチャレンジ

Enduranceをして、そこそこフィジカルが改善してきたかなぁと思ったので、改めてSST(SHORT)にチャレンジ。2セット目の途中までは、キツかったですが、徐々に身体が慣れてきて、ある程度の力を残して、完走。その時のログが以下のスクリーンショット。

2セット目くらいは、キツイなぁと感じましたが、それ以降は身体が温まってきたせいか、キツさもそこまで感じず、完走。この日も、Amazon Prime videoで映画を見て、完走。

まとめ

真夏は、暑すぎて、ロングライドをサボってきてしまったので、心肺と脚が大分なまってしまいました。いち早く、鈍りを回復させるために、Zwiftのトレーニングをしていこうと思っています。とりあえず、Fire Stick TVがあって、オンラインの動画サービスを見れると、Zwiftは捗りますね。

2度目のSST(SHORT)のチャレンジで完走することが出来ました。

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