はじめに
休日におけるロードバイクと兼業農家は、いくつかの点で相性が良いと考えられます。体力づくりや気分転換、そして豊かな自然を満喫できるという共通点が、農業とロードバイクの魅力を高めています。
今回、農業とロードバイクを経験してみて、相性が良いなぁと思った点を勝手にまとめてみました。さくっと読めるので、このブログを読んで頂けると幸いです。
ロードバイクと兼業農家の相性の良さ
ロードバイクが兼業農家が相性が良い理由について説明していきます。
体力が必要
農業もロードバイクもどちらも体力が必要です。
例えば、鍬を使うと、腰回りや体幹の良い筋トレになったりします。他にも、柔らかい土の上を歩くと脚の筋肉が必要です。筋トレをしながら農業をすることが出来ます。
暑さ、寒さに耐性がある

ロードバイクに乗っていると、夏の暑さや冬の寒さは慣れていると思います。
管理人は夏の暑さは苦手ですが、ロードバイク通勤をしているので、それなりに暑さ耐性は出来ているので、農作業での暑さも辛うじて耐えれています。
早起きが出来る

週末のロングライドに行こうとすると、早起きの習慣が身に付きます。
この早起きの習慣が農業をも相性が良いです。特に夏場は、農家の朝は早いです。日が完全に昇って影が無くなったら畑から撤収です。
季節の変化を楽しむことが出来る。(自然が好き)

農業は季節の変化と密接に関わっています。
ロードバイクで郊外を走れば、季節の移ろいを肌で感じることができ、農業への理解や愛着がより深まる可能性があります。例えば田んぼに水が張られたなぁ、とか、田んぼに稲が植えられたなぁとか、穂が出てきたなぁとか、稲が収穫されたなぁとかの季節の変わり目を感じることができると思います。
この季節の変わり目を楽しめる方なら、農業にも向いていると思います。
まとめ
休日にロードバイクと兼業農家を組み合わせることは、心身の健康維持や充実した余暇を過ごす上で、非常に相性が良いと言えると思います。ただバランスを取るのが難しいので、両立は難しくなるかもしれません。畑の規模が重要になるかなぁと思います。管理人は300坪のサイズなので、ロードバイクを乗れる時間はありません。
農業をするのに、注意が必要だなぁと感じるのは、ムシが嫌いな方は向かないかもしれません。やっている間にムシに慣れてしまうかもしれませんが…。管理人は、特にムシは苦手ではないので問題なしでした。ただ毛虫だけは、苦手です…。間違って触ってしまうと、触った箇所が痒くて痒くて大変な目に遭います・・・。
ロードバイクと相性の良い趣味って、農業以外にあればシェアいただけると幸いです。


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