はじめに
先週、パンク三昧で2台のバイクでチューブを4個交換したので、それについて、原因と対策について、シェアしたいと思い、ブログの記事にしてみました。
通勤中のパンクで大変な思いをしました…。
パンクの話
パンクした2台のバイクっていうのが、マウンテンバイクとロードバイクの2台です。順を追って、説明していきますね。
マウンテンバイク

マウンテンバイクのパンクは、道路の縁石を超えたら、リム打ちパンク…。
チューブドクリンチャーで運用していたから仕方ないけど、意外とマウンテンバイクでもリム打ちパンクするんだなぁ、と痛感しました…。
通勤中にパンクしたので、近くの公園でチューブ交換。チューブ交換は15分くらいで完了。

最初は、パッチで対応しようかなぁと思ったけど、空気を入れたら、チューブに穴が2つ空いていた事判明。場所が近かったので、断念…。リム打ちパンクの典型的なパンクの仕方ですね…。

去年、通勤途中でスローパンクをして、会社に着くまで、5回手動ポンプで空気を継ぎ足して、会社に到着。
そんな嫌な経験をして、ポータブル電動空気入れを買ったので、外出先での空気入れも楽になりました。空気入れを指定できます。
この電動空気入れを買う前までは、手動式のポンプで空気を入れていましたが、4気圧入れるのも大変でしたしねぇ。
この電動空気入れを買った理由も通勤時のパンクです。その時のブログ記事を貼っておきます。
ロードバイク
仕事が終わって、ロードバイクに乗ろうとしたら、タイヤがペコペコになって空気が抜けている…。
こっちの方のパンクが対応が大変でした。大変だった理由は以下の2つ…。最初に結論を書いてしまいます。
- サイドカットをしていて、7気圧くらいをかけるとチューブが耐えられなくなって破裂。
- 新しい電動空気入れを使っていて、こっちとタイヤやホイールに問題があるかの判断が遅れたため。
HutchingsonのFusion5の23Cっていうタイヤを使っていました。このタイヤがサイドカットをしてしまっていた。このサイドカットに気付かずにチューブ交換をしてしまいまい、チューブを3本も無駄にしてしまいした。


ダメにしたチューブのは、以前ブログで紹介したCSTの軽量チューブです。
2本チューブをダメにした後、以下の手順で問題の検出と対応をしました。
- チューブをホイールから外さずに、空気入れで空気を入れて、パンクした個所を特定。
- 穴の開いた付近のホイールとタイヤを目視、指触確認して、問題の特定。
- 今回は、タイヤがサイドカットをしていたので、タイヤ交換。
今回のパンクは、サイドカットが根本原因だったため、なかなか原因を特定できず、チューブを3本無駄にしてしまいました…。
これ以外にも、クリートが割れてしまってペダルがカチッと固定できなかったので、シューズのクリートを交換したなぁ。
まとめ
8月は、パンクの修理を多めにすることになりました。チューブをたくさん使ってしまって、チューブの在庫が少なくなってしまいました。次は、どのチューブにしようか考え中です。TPUチューブは、取り扱いが面倒だし、ヒルクライムレースにも出ないし、空気が抜けるのが早いので、ブチルチューブを使いたいなぁと考えています。新しいブチルチューブをAliexpressで探してみよう。また紹介するかもしれないので、お楽しみに。
では、また…。



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