はじめに
先日ブログ記事でBryton Rider S800のレビューを行いましたが、追加でナビ機能がとても便利だったので、使い方やレビュー、インプレを書いてみます。S800とかS500が興味あるなぁって方の参考にきっとなります。
S800のナビ機能?
以前管理人が使っていたサイクルコンピューターは、Garmin Edge 1030でした。このEdge 1030にもナビが付いているのですが使い勝手が悪く全く使っていませんでした。使わない理由というのが目的地を設定するのが面倒くさい。本当にこれにつきました。なので、地図だけ使っていました。想定していた道が工事で通れなかった時に迂回路を探すのにだけ使っていました。
管理人もBryton Rider S800のナビ機能もGarmin Edge 1030と同じくらいの使い勝手だと考えてました。それが何故神機能扱いをしたのかを説明してみます。
ナビ機能の使い方
Bryton Rider S800のナビ機能を早速使ってみましょう。今回は神奈川県南足柄市地蔵堂から5km離れた厳島弁天池まで行くことにしました。この道をRider S800にナビしてもらいました。ちなみに南足柄市は管理人のお気に入りのサイクリングエリアです。
この時の手順というのが以下の写真の通りになります。とても簡単で便利。
- ナビを起動
- 目的地を設定する。この時に音声認識をしてくれるので、S800に話しかけると目的地を検索してくれます。今回は厳島弁天池を検索し、選択しました。
- S800がコースを探してくれます。
- 目的地に向かう。曲がる交差点に近づくと音を出して知らせてくれます。
- 目的地の南足柄市の厳島弁天池に到着
上の左の写真が出発地で、右側は目的地です。神奈川県西部の長閑な田園風景です。とても簡単に目的地を設定できて、満足。知らない場所に行くときに便利そうな機能。リピート決定です。
もしも道を間違えてコースを外れてしまったら、また違うコースを探し出してくれるので、スタート地点に戻らなくて良いので安心です。
S800もGoogle mapのナビと同じようなコースを導き出してくれました。
Bryton Rider S800を買ったし、レビューを書くのにナビを使ってみました。レビューは以下のリンクから読むことが出来ます。
音声認識!?
音声認識機能がついたサイクルコンピューターって、Bryton Rider S800が初めて。使ってみるとナビがとても便利!目的地を設定する時に音声入力を選択すると目的地の候補を出力してくれます。(注:ただし、このナビ機能はスマートフォンとの接続が必要です。)
S800の地図上になくても候補を探してくれるので、知らない場所に行くのに心強い。
目的地を文字入力しなくてよいのもすごい楽!
今まで知らない場所に行くときは、骨伝導イヤホンを持ち出して、Google Mapでナビをして貰っていました。ただ骨伝導イヤホンを持ち出すのが少し億劫だったり、充電を忘れてしまったりと問題もありました。
耳をふさぐイヤホンしながらロードバイクに乗ったら周りの音が聞こえないから危ないだろうし、違法になります。なので、ナビに骨伝導イヤホンを使っていました。
最後に
Garmin Edge 1040が高かったので、少し横道にそれてBryton Rider S800を使い始めてみましたが普通に便利です。価格も40,000円程度で購入できたので、現時点の満足度は高いです。このままGarminに戻らない可能性もあります。
Bryton Rider S500だと、画面がS800と比べて小さいので32,000円くらいで購入できます。(S800 2.8インチ, S500 2.4インチ )
画面が小さくても問題ない場合は、S500もありかと思います。ちなみに管理人は地図を見るので、画面が大きいことが正義になっているので、高くても画面の大きさを選択します。