R7100 完成車の値段を調べてみたら…。やっぱりなぁという悲しい感想に…。

インプレ・レビュー

はじめに

この記事では、2022年に発売された新型105(R7100)の完成車の価格を調べてみました。調べてみたら、やっぱりなぁ、悲しいなぁということがわかったので記事にしてみました。

105(R7100)を搭載したロードバイクを調べてみた

今回見つけたロードバイクは、7モデルありました。この7モデルを紹介してみます。また見つかり次第アップデートをしていきます。価格変更は頻繁にあるので、価格違いに関してはご了承ください。

Basso VENTA R7100 Di2

代理店のジョブインターナショナルのOEMせいかなぁと思っていたら、ちゃんとBassoの公式サイトにも載っているモデルでした。見た目は、エアロよりもオールラウンド。

Venta Disc | Road bikes | Basso Bikes
Discover Venta Disc: Geometry for all riding experience combined with the power of disc brakes to make a fantastic value proposition.

Gios Leggero

ジオスブルーがインパクトがあるイタリアのブランドのGios。管理人がロードバイクを乗り始めた15年くらい前には、今でいうとインフルエンサーがいて良い意味でも悪い意味でも有名でした。途中3年くらいロードバイクから離れてしまったら話を聞かなくなりました。

調べていないので、Giosの運営がどうなっているかはちょっとわかりません。このLeggeroっていうモデルは公式サイトには載っていませんでした。おそらくジョブインターナショナルが中国のロードバイクの製造会社に製造を依頼してGiosのロゴを貼り付けて売っているんだと思います。

個人的に、Giosって、まだロードバイクを作っていたことに驚きました。クロスバイクのイメージが強すぎです。

GIOS ( ジオス ) ロードバイク 22 LEGGERO ( レジェロ ) NEW105 R7100 12S Di2 油圧ディスク GIOS BLUE 500 ( 適応身長目安 165cm 前後 )

Ultimate CF SL 7 Di2

Ultimate CF SL 7 Di2 参照) https://www.canyon.com/ja-jp/road-bikes/race-bikes/ultimate/

コスパが高いと言われているCanyonのオールラウンドの普及モデル。管理人も以前2年ほどCanyonのロードバイクに乗っていました。

Ultimate CF SL 7 Di2には鉄下駄ホイールを履いていますが、それ以外のパーツについてはコストダウンした感じはしない。価格は、479,000円ですが、別途送料と輸入消費税が必要。プラス5万円は必要になるので注意が必要。

そういえば、Canyonは、プロチームに機材提供をしています。アルペシンフェニックスとか、アルケアサムシックとか、モビスターに機材提供をしています。ツール・ド・フランスなどのレースでCanyonのバイクを見た方もいるかと思います。

リンクはこちら

Trek Madon SLR 6 Gen 7

人気のTrek Madone SLR 6 Gen 7の105 R7100モデル。税込みで115万円…。イチマルゴで115万円お…((( ;゚Д゚)))。信じられない価格…。Madone SLR 6を乗る方が105モデルを選ぶかなぁ。という謎…。

Trekもトレック・セガフレード(Trek-Segafredo)に機材提供をしています。

Giant TCR Advanced Pro 1 disc

ロードバイクの巨人と言ったらGiant。オールラウンドモデルのTCR Advanced Proにも新型105が搭載されました。お値段63800円…。こちらもTrekほどとはいきませんが、なかなかの良い値段…。カーボンホイールを履いているから仕方ないのかなぁ。このホイールセットだけでも176,000円するし…。

管理人もリムブレーキですが、Giant TCR Advanced SLに乗っています。

Giantもチーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコ (Team BikeExchange-Jayco)に機材提供をしていますね。

Wilier Granturismo R Team Disc

Wilier(ウリエール)からも新型105 R7100を搭載したロードバイクが2台ラインアップされています。1つ目は、Granturismo R Team Disc。エンデュランスに分類されてますが、見た目は、標準的なオールラウンドモデルに見えます。

後、フレームとフォークが激重です。フレームが1450g、フォークが450g。合計1900g。個人的な感覚ではフレームだけで500gくらいは重い…。

Wilier Garda

次もWilier。Gardaというモデルです。こちらはケーブルが内装でスッキリしています。フレームとフォークの重量もGranTourismo R teamと比べて軽くなっています。フレームが1120g、フォークが370g。合計で1490gです。

エンデュランスでデザインされているそうですが、見た目はオールラウンド。

Wilierですが、Astana QazaqstanというUCI World teamにロードバイクを提供しています。ツール・ド・フランスにも走ったことがあるメーカーです。

車種のリスト化

105 R7100を搭載した車種をリスト化をしてみました。45万円スタートですね。105に45万円スタートはちょっとなぁ…、と思ってしまう。気軽にDi2を搭載したロードバイクを買えませんね。そうすると11速のコンポーネントを使わないといけないのでしょうかねぇ。12速で機械式のコンポーネントは出てこないでしょうか…。

MakerProduct値段 (税込)
BassoVENTA453,420
GiosLEGGERO470,800
CanyonUltimate CF SL 7 Di2478,000 + 送料と輸入消費税
TrekMadon SLR 6 Gen 71155,000
GiantTCR ADVANCED PRO 1 DISC638,000
WilierGarda DISC528,000
WilierGranTurismoR Team Disc467,500

最後に

以前、ブロク記事でも記載しましたが、新しくロードバイクを趣味として始めるには敷居が高いなぁ、高くなってしまったなぁと感じてしまいました。安くロードバイクを始めるには、1世代前の機械式リムブレーキのロードバイクになってしまうんではないでしょうか。今だったら、ディスクブレーキが主流なので、中古で割安で買える気がします。調べてませんが…。雨の日に乗らなければ、リムブレーキでも問題ないかと思います。

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